シーズン約3分の1経過振り返り

2019年05月08日

盟友S氏不定期掲載
 シーズン約3分の1経過振り返り

月はじめから大風邪を引き中々起き上がれず、さっき神戸戦を見終わった感想である。
イニエスタとポドルスキが不在で、かえって昔気質の守備の強さと早さが戻った神戸相手にゴールを二回ねじ込んだのはお見事であった。
一方最後バタバタするのは、クソンユンがいたから笑い話ですんだのであるが、それはペトロビッチの戦いかたが、安定志向でないことに起因してる(誰もあの3バックが守備専用て言わないだろう)以上、つきまとう宿命と割り切るしかない。このことを証明するかのように、この時期で引き分け無しは札幌しかなく、上4チームと比較すると得失点差が異様に少ない。
つまり、これをよしとするかおいていても、今後も引き分け無し、男らしく痛快に華を咲かすか、いさぎよく華を散らせて負けるかのゲームが続くのだろう。

ただ、そういうチームは、順位に関係なく粘るチームにまず苦戦するんだよな、とまとまらない頭で考えるところ。

画像は昨年の試合後より


20180711_205613.jpg



post by ホテルニュー越谷  

14:00

北海道コンサドーレ札幌 コメント(0)