夏休み読書感想文?

2012年08月30日

夏休みももう終わりで、今年は来月3日が始業式になっとるけんが、うちの娘は必死に宿題やってます。通常より2日間延びとるんで、まだ余裕があるなあ。
そういえば、夏休みの宿題と言えば、読書感想文があったが、高学年ではあんまりいい思い出はない。感想文ひとつとっても周りのいらんことしい、重箱のスミをつつくんが大好きなO田言うんが、宿題の内容をよくつつきにきて、先生にチクリ、真に受けた先生に追加の罰をやらされて、この大バカ野郎は何十年経とうが忘れることはできん。不幸なんはコイツと高校卒業まで一緒で困った(苦笑)
噂によると社会人になってもいらんことするんと重箱のスミつつくんは治らんらしく、会社で嫌われとるとか(笑)
どうでも良い話でどうなろうと知ったことでもなく、オレの周りにまとわりつかんかったからええだけのこと。
前置きが長くなったが、最近、【白い巨塔】の文庫版を読んでたが、夏休みの読書感想文みたいなのを書くとすれば
あの話は反面教師に尽きるし、因果応報でもある。自分が権力を行使したのが、自分に帰ってきとるし…
ハナッからこうすれば良かっただのと言うても、ストーリーが成り立たないからああいう人間になるな!と言うしかない。
英雄、色を好むとか策士策におぼれると言うキーワードも隠れとる。それに財前教授の周りの小者は自分の周りにもおるから十分気をつけないかんなあ〜