盟友サポーターS大いに語る

2021年08月13日

㈱コンサドーレからの的確なメッセージ

さて、移籍ウィンドウもクローズするわけだが、今の所、コンサドーレは補強する気はなかった、それは水面下で言われてきた経営危機(来年度このままではJ1ですら消滅破産するクラブが複数出る)、特に来場収入に多数を頼むチームについてそれが当てはまることを裏付けるものである。この話が深刻なのは、あの鹿島アントラーズですら、出ていくだけで補強しないことである。

これを前提条件とすると、興梠慎三の話が符号する。もともと浦和レッズでの地位がある程度約束され、かつ彼が浦和でしている事業(うまいので騙されたと思って一度どうぞ)が好調なので、札幌に行く動機づけが殆どないのに、何の勝算があるのかはなはだ疑問だったが、これは、はじめから、金の事は考えないくせにセンターフォワード補強補強と煩いサポーターに対する対策だった(興梠こそいい面の皮だが)、だから簡単にメディアにもれた、というかもらしたのだろう。アンデルソン・ロペスを売った金は、もう借金の一部に充てました、どうするんですか、と聞かれているのは、もはや経営陣ではなく、サポーターにあて先が変更されているのだ。
また前前節、ガンバ相手に駒井をセンターバックとして起用という自爆行為も、チームからのメッセージと考えれば、非常に的確なものだといえる。東京に社長が行ったのは、実は補強ではなく選手の売り込みだったかもしれない。そもそも、昨年の今頃は宮澤とジェイの音頭取りで一部報酬の返上がなされかけた時期である。

つぎに社長の口から出てくるのは、うちは鳥栖や福岡よりマシですが、大分徳島よりやべーことになっています、というメッセージかもしれない。サポーターとしてやることは、札幌駅前で樽募金やるぐらいのことは、視野に入れないといけないかもしれない。



post by ホテルニュー越谷 

00:36

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