喪中ハガキ

2011年11月23日

兄のお葬式を終え、初七日を終えて
私の気持ちも少し落ち着いてきたのでブログを再開しました

今月は2回上京しました
都内の病院に入院した兄を見舞うためです
5日の時に、兄の死は避けることが出来ないことを知らされました
それでも1時間ほど話をすることが出来ました
兄は年老いた両親のことを一番気にかけていました

9日は最期の別れに出かけました
兄は一言、二言を話すのがやっとの状態でしたが気持ちは伝わってきました
病室を出る時に握手をしました
その時に、私も驚くほど兄は強く握り返してくれました


末期の大腸がんで手術をしてから3年
趣味のウォーキング、仕事復帰も果たして
10月末まで普段通りの生活をしていたのに・・・

「いままで、ありがとう」
「よく、ここまで頑張ったね」と言いたかった・・・
でも、最後に言えたのは
「親父たちのことは心配しないで、大丈夫だから・・・」でした


喪中ハガキ
まさか兄のために出すなんて・・・残念です。


post by nakano

19:34

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