それが荒野の仕事だよ...

2019年10月11日

昨日の道新夕刊
     「コンサドーレ倶楽部」の見出し
            荒野充実 フル回転
    先発22試合  豊富な運動量で存在感

コラムでの荒野選手の言葉
いくつかあるけれど
気になったのは以下の言葉

      自分は広いピッチを走り回ることが仕事。
      それができる選手だと思う。

確かに試合終了まで落ちない運動量
それは認める
認めるけどさ
それだけで良いの?
と 思う訳

荒野らしいミスは仕方がない
と 諦めてもね
走り回ることが仕事だと思っていたら
いつまでたっても
荒野は「やっぱり、荒野だから...」
と いうことになってしまう

だから
荒野の仕事はそうじゃないはず
得点に絡むこと
アシスト数を増やすこと
      
      やっぱり荒野⤵⤵から
      さすが荒野❗

と 言われるように
それが荒野の仕事だよ...
と 思ってコラムを読みました。



この記事に対するコメント一覧

まさひろ

Re:それが荒野の仕事だよ...

2019-10-11 18:38

ネットで見たのですが、 第一次世界大戦後、ドイツ陸軍を再建した、 ハンス・フォン・ゼークトは、軍人を4種類に分けた。 1.有能な怠け者。 2.有能な働き者。 3.無能な怠け者。 4.無能な働き者。 そして、4番目の無能な働き者。これは処刑するしかない。 というのがありました。 頑張って、大切なポジションに走り込み、ミスをする選手は、4番目の軍人と同じに考える人もいるかもしれません。監督が代わっても、出場するために、最終的な足元の精度を高めることを諦めないでほしいです。

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