ネパール戦でD評価?酷評を受けた三好だったけど

2018年08月18日

明日のグループ1位を争うベトナム戦で
汚名挽回出来るかな?

16日付 スポーツニッポンのコラム
     金子達仁の春夏シュート

その見出しは
       ギラつき皆無のU-21
       立場が理解できているのか
コラムの一部は以下のような感じ

アジア大会ネパール戦は
少し気分が沈んでしまったような試合だった。
21歳以下という年齢は、
世界のサッカー界においては人生の大きな転換期の一つである。
この時期にチャンスをつかめなかった選手のほとんどは、
大成することなく消えていく。

コンサドーレの三好は
わたしが大いに期待している選手の一人だが、
この日の彼のプレーを見て、
「欲しい」と考える欧州のスカウトはおそらく皆無である。

今後の軸に鳴ってるいくのは誰か、
果たして誰が名乗りをあげるのか。
それとも、誰もあげないのか、今後の試合を注目したい。



期待されている三好だからこそ
金子氏は厳しい見方、酷しい評価をしているんでしょうね
札幌に残るのか、川崎に戻るのかの問題は
三好にとってはあくまでも通過点
世界を目指すのであれば
先ずはベトナム戦でU-21の軸となれる選手であることを
プレーで、キャプテンシーで見せて欲しい
金子氏に最大限の評価をしてもらえるように
そして自分自身のために...
期待している。



post by nakano

17:50

選手 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

おぢさん

Re:ネパール戦でD評価?酷評を受けた三好だったけど

2018-08-18 18:06

毎度お馴染み名誉挽回、汚名返上だよ。

nakano

Re:おぢさんへ

2018-08-18 18:29

こんばんは、早々のご指摘有難うございました 私も初めは「汚名返上」を使おうと思いましたが これは名誉を回復すること 「汚名挽回」は汚名の状態を元に戻すことの意味だったので 金子氏は三好を評価し期待していた訳ですから 金子氏の期待を元に戻すということで「汚名挽回」を使いました 三省堂国語辞典第7版では誤用ではない 意味としては汚名返上と同様に使うことが可能と記載されているそうです。

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