チャナティップにとってはプラスかマイナスか...

2017年12月20日

タイの英雄ティーラシン選手が広島に加入
彼のコメントにはこんな一節もありました
  「札幌でチャナティップが成功していることを
    嬉しく思います」
そんな彼の加入で
来季は同じタイ代表選手がJ1でプレーすること
チャナティップにとってはプラスかマイナスか...

タイのメッシと言われているチャナの加入で
タイでもJリーグの関心が高まった
今まではチャナばかりだった話題も
タイの英雄と言われているティーラシン選手の加入で
現地での取り扱い方は二分されるのかな?

そうなると
チャナはある意味プレッシャーから解放され
ティーラシン選手の活躍に負けるものかと
来日初ゴールから現実味は薄いけどゴールを量産
あるいは
アシスト量産というプラス効果を期待出来るのか
それとも
ティーラシン選手の活躍から
「俺も、俺も」と焦りが生まれ
逆効果になってしまうのか

どっちになるんでしょうかね
2人の選手に相乗効果が生まれることが
イチバンなんですがね。



post by nakano

09:40

選手 コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

まさひろ

Re:チャナティップにとってはプラスかマイナスか...

2017-12-20 10:36

コンサの中盤であれだけのキープ力のある選手はいないですし、ボールコントロールもパスもうまい。確実に来年も中心選手。広島は寿人がいた時からどこからトップが出てくるのかわからないトップの選手がマッチするのに時間がかかるサッカー。チャナは、コンサと一緒に成長してくれるはず、ティーラシン選手は、タイの英雄でFW最初から結果を求められる分のハードルを越えられるかが問題ですね。チャナティップにっとって、タイの人たちのサッカーファンの目がJリーグに向くことが普通になる気がします。日本から大リーグやヨーロッパサッカーに行った人が取り上げられることが普通になったように、取り上げられるチャンスも増えるのでプラスになると思います。昨年は、残留争いの1試合だった試合が、昨年とは違った取り上げられ方をするのもいいと思います。

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