勝負に徹し勝ちに拘るということ...

2016年08月13日

リオ五輪、日本柔道が獲得したメダル数
金3銀1銅8
男子は全階級でメダルを獲得し大活躍

最後の階級
男子100㎏超級の決勝戦
原沢選手はフランスの絶対王者リネールと対戦
惜しくも指導の差で敗けて銀メダル

TV中継を見ていて
審判の不思議な指導
組み合わない柔道の不可解さ
絶対王者リネールは勝負に徹し
あくまでも勝ちに拘った試合展開

これが柔道なのか?
これで絶対王者と呼ばれてきたのか?
そして、首を捻るような審判はどの競技にもいるんだ
と観戦後に思った


明日の山形戦
出場停止、ケガ人、選手たちの疲労...
いろいろなことを考えると
この試合は敗けられない
内容に乏しく、つまらない試合になってもいいから
勝負に徹して欲しい
何としても勝ち点3を目指して闘って欲しい...

リネール選手の戦い方を見て
そう思った。





post by nakano

06:20

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