シュートコースがあれば…「コンサ梟の穴」

2016年07月18日

HBCTV「コンサ梟の穴」
ジュリーニョ選手の2回目
今回も字幕スーパーとナレーションを中心に…


「ジュリーニョが自分のプレーを解説」
「本場ブラジルの“エラシコ”」


本場ブラジル仕込みのテクニックで攻撃を牽引するジュリーニョ
今シーズンのベストプレーを解説してもらう

「高い位置で内村や都倉との連携で相手を崩し
 ゴールを狙うポジション」
「サイドに開いてボールを受けることもある」
「ドリブル パス シュート
 常にゴールに絡むプレーを意識している」
「最大の持ち味は足元の技術」

ジュリーニョの技術を象徴するプレー
(ドームでのC大阪戦)

「エラシコ」

エラシコと呼ばれるフェイントで相手をかわした
先ず足のアウトサイドで僅かにボールを動かし
こちら(相手DFの右側)にボールを動かすと見せかけた
その瞬間同じ足でインサイドで逆(左側)に切り返すのだ
サッカー王国ブラジル出身
ジュリーニョならではの高い技術といえる

「相手が守備を固めているときは
 スペースやパスコースが限られる」
「そういうときは個人技で突破しなければならない」
「相手DFは自分が縦に突破すると思っていた」
「 だからエラシコで縦に行くと見せかけて
 中に切れ込むプレーを選択した」


強烈ミドルシュート
(北九州戦)
類まれなゴールへの嗅覚も兼ね備えている

「(ソンユンからの)ゴールキックを相手としっかり競り合い
 こぼれ球に素早く反応できた」
「2度目の競り合いでいい位置にボールがこぼれたので
 距離はあったがシュートを打つと判断した」
「うまくミート出来たのがよかった」
「シュートチャンスは何度もあるわけではない
 距離があっても角度がなくても」
「シュートコースがあればゴールを狙う」
「ミドルシュートも自分の武器だと思っている」




岡山戦の試合終了後
都倉選手に怒りをぶつけられたジュリーニョ
いったい何が原因なのかは分かりませんでしたが
2人の「連携」というところがその原因だったのかな?
と思いました
そして
都倉選手のゴール欠乏症からくるイライラがそれに拍車をかけた…


あの場面ではポカ~ンとしていたジュリーニョ
松本山雅戦では2人揃ってゴールを決めて
2人が抱き合って喜ぶシーンを見たいものです。





post by nakano

06:46

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