反町監督のコメントと野々村社長の言葉の共通点は...

2016年06月10日

反町監督の試合後コメント
「札幌さんはすでにJ1に値するチーム」
と持ち上げていましたが
その前を読んでみると首を捻ってしまいますね

反町監督は昨年のJ1開幕戦で戦った名古屋を例えに出して
「名古屋もなりふり構わずやってきた、そう思うと札幌さんは...」
と言っているわけで
「なりふり構わずパワープレー」
ここだけを取り上げて
「J1に値する」と言っているとしか思えない
あの監督ですからね、いわばリップサービス?
それとも皮肉...

ドームでの松本山雅戦では圧倒的な勝利で
試合後には反町監督から
攻撃も守備も全てにおいて
「J1に値するチーム」
というコメントを聞きたいものです



野々村社長のラジオでの言葉も
あくまでもJ2という舞台でのことだと思いましたね
その言葉とは
アルウィンの
あの環境で、2点のビハインドの中でも
「こんなに強くなった」
「自分たちはやれると確信を持てた」
やっぱりこれも舞台はJ2なんですよね
J1で戦うには、まだまだだと思っていますよね


だから反町監督のコメントも野々村社長の言葉も
共通点は
コンサドーレはまだまだJ2のチームということなんですね。





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