どうしてユース出身選手は先を急ぐんだろう?

2015年12月26日

1年前は古田
そして今回は荒野でした
最初の契約合意選手の中に名前がなかったのは
何れもユース出身選手なんですね


今回の合意選手には入っていた
堀米もそうなんだけど
どうして先を急ぐんだろう?
という思いが強いんですよ


よりレベルの高いステージでとか
海外へとか...
そんなに急いでどうするんでしょうかね
それを拒む気持ちはないけれど
J2レベルで少しばかり目立ったとしても
己の力を過信しているんじゃないかと...


湘南の遠藤選手のように
先ずはチームに貢献し
自他共に認められるようになってから
更なるレベルアップを目指すべきじゃないのかと
少なくとも自分の方から売り込むなんて...


試合に出てなんぼ
活躍してなんぼの世界...
だから思うんですよ
ユース出身選手の中には
何か大きな勘違いをしている選手がいるってね。






post by nakano

13:42

雑感 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

sca

Re:どうしてユース出身選手は先を急ぐんだろう?

2015-12-27 02:37

こんばんは。 若手選手の賞味期限は23歳と理解しているからでしょうね。 21歳過ぎたら若手と呼ばないのが今のサッカー移籍市場です。 より成長しうる時期までによい指導者、環境にめぐり合い、より高く成長するのが望ましいですから。 3年やってダメなら次ですよ、次。

nakano

Re:scaさんへ

2015-12-27 08:16

おはようございます 3年ですか… 若手と呼ばれるのも賞味期限も短いんですね 巡りあわせも大切なんでしょうが先ずは本人の努力とか能力とか 求めることよりも求められる… 特にユース出身選手にはそうなって欲しいとおじさんは思っています。

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