パスサッカーなのかロングボール主体なのか…

2015年10月27日

今朝のスポーツ報知
宏太'Sチェック
見出しは
「本職使いシンプルに」


以下は記事の抜粋


残留争いをしているチームとやるのは嫌なものといえど、
ここまで下位に弱いというのは、力がないと認めざるを得ない。

スタメンというのは11人だけじゃなく、チーム全体の力だと思っている。
センターバックにはDFなど、適材適所の選手を入れるべきだと考える。
いい選手から順番に使うだけじゃなく、普段は控えでも本職の選手を使い、
やる気を促し、底上げを図る起用もありだと思う。

今の札幌はパスサッカーなのかロングボール主体なのか、中途半端な印象がある。
チャンスの時は思い切って前に出て、ピンチになったら必死に戻る。
シンプルに戦うことを優先していい。






パスサッカーと思えるのは
前半戦を優位に進めボールを支配した試合運びをしている時
パスサッカーと言えば聞こえはいいけれど
ゴール前まではボールを運べるけれど
なかなかフィニッシュまでには至らず
例えシュートを打っても枠内には飛ばせず


そうこうして得点出来ずにいるうちに
攻撃に転じる時や失点した時に
変わるんですよね
パスサッカーからロングボール主体に
ロングボール主体と言えば聞こえはいいけれど
実態は「何とかしてくれ」という当てのない縦ポン


宏太が言うところの見出し
「本職使いシンプルに」
やっぱり、これがベストなんでしょうかね。






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