道新夕刊「今日の話題」 コンサ監督交代

2015年08月01日

見出しは
「コンサ監督交代」
コラムの抜粋


「時間をかけて、チームを熟成させていく。それが面白い」
イビチャ・オシム氏の
「オシム 勝つ日本」にある一節。

「勇気を持ち、リスクを冒す」
ことを監督の奥義とするのがオシム流だ。
ただ、名将ですら、チームづくりには一定の時間が必要だ。

昨今のプロスポーツ監督は短期での結果を求められがちだ。
札幌の途中解任も2年連続になる。

国内では監督を「指導者」と呼ぶ人が多いが、
プロの監督は指導だけでは務まらない。
多彩な能力が求められる。

四方田新監督は下部組織の実績が評価されての抜てきだ。
育成型路線を掲げる札幌にとって、
満を持しての登板と言える。

少し長い目で、期待したい。

(黒川伸一さん)



最後の部分
「少し長い目で、期待したい」
黒川さんのお考えに全くもって同意
そして、今のコンサドーレには
そんな目で見ることが絶対に必要だと
思って読ませてもらいました。








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