道新夕刊「コンサドーレ倶楽部」 数字だけ見れば…

2015年07月09日

メインの見出しは
「数字で振り返る前半戦」

サブは3つ

負け数3 首位と並び最少
失点は16 2番目に少なく
入場好調 平均1万2千人


この見出しの数字だけを見れば
今、コンサドーレって何位なの?
というような錯覚を抱いてしまいますよね
でも、記事の中身は決してそうではなかった…



以下は記事の抜粋

■ 勝敗数

前半戦を終えて勝ち点34…
札幌が21試合を終えて3敗以下だったのは3回
97年(2敗)、00年(1敗)、07年(3敗)
いずれもリーグ(JFL)優勝
21試合終了時の勝ち点
97年(55)、00年(53)、07年(46)


■ 得失点

守備からリズムをつくるスタイルは
試合を重ねるたびに磨きがかかっているが
追加点を取れずに苦しむ試合が目立つ

僅差の戦いは選手たちの疲労につながるから
早めに追加点を取って試合展開を楽にしたい


■ 入場者

札幌ドームで10試合
ホームでの入場者数は合計12万2807人
1試合平均は1万2281人
C大阪の1万3544人に次いで2位

過去のJ2シーズンで平均が1万2千人を上回ったのは
00年(1万2910人)、07年(1万2112人)
いずれも優勝している




数字だけ見れば…
優勝とか昇格したシーズンと同じなんでしょうがね
でもね
やっぱり中身が違いすぎますよね
それは
勝ち切れない
引き分け数が余りにも多いということ
入場者数にしてもドーム開催ばかりだし


数字ばかりに躍らされていては
シーズン最後に
泣きを見ることになりかねませんよね。









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