昨シーズンは警告数の少ないチームが好成績だった…

2015年05月15日

昨日の道新夕刊
コンサドーレ倶楽部から

見出し

激しい守備、持ち味だけど…
警告 もらいすぎ
13試合で30回 リーグワースト


記事からの抜粋

累積警告で出場停止で戦力を欠くことは、
チームの戦い方に直結するだけに避けたい。
札幌は既にナザリトと内村が警告4枚で出場停止。
櫛引と荒野もこれまで警告3枚。
激しい守備は持ち味だが、
ミスから招いたピンチを逃れるためのファウル、主審への異議など、
防げる警告もある。

昨季、札幌はJ2チームの警告数で9番目に多い60回。
J1に昇格した湘南は17番目の46回、
山形は18番目の35回、松本は最少の35回。
警告数が少ないチームが好成績だった。

バルバリッチ監督は
「…もっと賢くプレーする必要がある」
と話している。




監督の戦術や起用を理解し、
個人プレーに走らずチームプレーに徹する
その上、賢くプレーするって…
本当に難しいことですが選手たちは出来るかな?

でも、数字が物語っているんですから
これからの試合は少しでも警告数を減らすという
そういう努力も必要なんですね。








この記事に対するコメント一覧

コメントする