やっぱり基本はJリーグ仕様でしたか…

2015年03月05日

バスケット男子リーグの統合問題
新リーグへの参加条件の概要が明らかになったようですね
特別チームのチェアマンが川淵三郎氏に決まった時から
ある程度予想できたことなんですが…


・5千人規模のアリーナの確保
・最低年棒1千万円
・3期連続の赤字決算回避


5千人ですか
どうしても、先ずは箱モノからきますね
身の丈に合った、最低限の設備が有るアリーナではダメなんでしょうかね
チームの負担大きさの割に収入は少なく、赤字の元凶になるんじゃないかと…

最低年棒1千万円ですか
Jリーガーよりもハードルが高い
決して人気面でサッカーを上回るとは思えないけれど…

健全な財務内容を求める割りには
どうしてもチョットね、と思ってしまう


都会のチームに優しく地方には厳しい条件
大企業がスポンサーについているチームに有利
だから、これらの条件は
トップリーグへの参加条件というよりは、篩にかけるための条件
そんなふうに思いましたね。







post by nakano

06:45

雑感 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ごろう

Re:やっぱり基本はJリーグ仕様でしたか…

2015-03-05 09:52

あなたの書いている3条件は川淵氏の私案の段階の条件ですよね。 昨日発表された内容に ・5000人程度のアリーナの原則 は記載されど、それ以外の2つは明記されてませんよ。 それに即するであろうと書いてあるのは ・選手は原則プロ契約 ・財務は健全運営ができる財務体質 ということです。 ご自分の意見であっても事実誤認を招きそうな記載方法は考えたほうがいいと思います。 考察するのであれば前提として正しい情報を正しく書いてから行なってください。

nakano

Re:ごろうさんへ

2015-03-05 18:46

こんばんは、コメント有難うございました しかしながら、いくら考えても私には貴方の怒りのコメントを理解することはできませんでした 貴方は毎日新聞の記事を載せてくれましが、私はスポーツナビと北海道新聞の記事から 「新リーグへの参加条件の概要が明らかになったようですね」 と曖昧な表現にして「断定」はしなかったつもりです   スポーツナビから 川淵氏の私案は限りなく決定に近いんじゃのかとも思いますよ なぜなら、FIBAのバイス氏は報告会見で 「私見として述べているのはトップリーグのチーム数。これについても最終決断は川淵氏が行う」と語っていますからね   北海道新聞の記事から 記事には表となって「トップリーグ参入の主な条件」が載っています その条件は ・5千人規模のアリーナ確保 ・ホームアリーナで8割の主催試合を行う ・最低年棒1千万円 ・10人以上の選手とプロ契約 ・20歳以下の選手の起用 ・3期連続の赤字決算回避 そして、それぞれの項目に対してのレバンガ北海道の現状または解決策も載っています 第2回タスクフォース会議に出席されたであろうレバンガ北海道の橋詰CEDはこう話されたそうです 「今日示された参加条件の中で、うちにとって越えられないハードルになるものはないと思う」 この記事の解説の一部 アリーナの規模に見合ったチーム運営ができれば、川淵チェアマン私案の最低年棒1千万円などもクリアできるが、…   川淵私案は、ほぼ決定事項になるんじゃないですかね 川淵氏も会議ではもっと反対意見が出るものと覚悟していたのに、拍子抜けしたようなことも語っいましたよね、確か…。

許可待ち

許可待ち

2015-03-06 12:32

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