2014年12月19日
その1 アギーレ監督の八百長疑惑で日本サッカー協会が記者会見 その会見場の背後に DREAM 夢があるから強くなる そのスローガンが虚しく映りました 「アギーレ監督はまだ容疑者ではない」 と協会幹部の発言 その一方で迷っているのか、後任監督探しの報道も… そんな疑惑の渦中にある人を代表監督に据え置くという感覚 日本だけでなく海外の眼も意識しないというような対応 この次の会見では 「アギーレ監督はまだ有罪が確定したわけではない」 と言ったりしませんよね その2 稲本選手の移籍問題 いつしか今日が回答期限になっているとか 野々村社長は 「迷っているということは可能性があるということ」 とポジティブな捉え方のようです 迷っているということ それは 可能性が低いと考えるのは私だけかな? この問題も、結果が出れば分かることですよね。
秋田なまはげ
Re:迷っているということは可能性が低いということか×2
2014-12-19 19:17
野々村社長のした事が「あ、オシムって言っちゃったね」。という失言した人と被るんですよね。話題作りとしてはよくてもクラブに還元できているのか、 よしんば獲得できてもベテランということを考慮して中山選手や小野選手みたいに取り扱い注意でしばらく秘密兵器扱いせねばならないかもしれないそれも含んで補強発言されているのか。 営業努力だとしても暴走しなければいいのですが社長をノノと愛称で呼ぶフレンドリーな環境は大学サークルみたいで違和感があるんですよね。都道府県リーグのアマチュアレベルのクラブだともっとドライというか殺伐とした状況で運営されているのが当たり前ですので
nakano
Re:秋田なまはげさんへ
2014-12-19 20:01
こんばんは、コメント有難うございました 野々村社長はいいも悪いも話題作りの名手です マスコミに取り上げられることを意識しての発言や行動は明らかです 社長の今までの発言や行動を振り返ってみると 可能性のあることに対しては意外とはっきりしたもの言いをしてきましたが 可能性の低いことに対しては、その話題をそこで断ち切らない工夫 つまり曖昧な発言をしてきたと思っています ノノさんと親しみを込めて呼ぶのはいいのですが、親しさゆえに全ての行動や考えを許容するような風潮に対しては若干の違和感を覚えています 稲本選手の問題… 私の正直な気持ちとして、そろそろ幕を引くべき時だと思っています。
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コンサドーレ誕生まではスポーツといえば野球オンリーでした。 地元に応援できるチームが出来た。 それがコンサドーレとの付き合いの始まりです。 応援や支援の仕方、捉え方や考え方は人それぞれですから、コメント(批判や反論、異論も)は基本的には受け入れたいと思います。 しかし、粘着やその内容によっては私の独自の判断で削除させてもらいます。 また、コメントのご返事が遅くなることもお許しください。 2024・11・14
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