野々村社長「経営者の手腕」見せてもらいましょう

2014年10月30日

道新夕刊 野々村流
見出しは
「2通り考える予算編成」

以下は記事の要約、抜粋


来期の予算編成は「J1昇格版」と「J2版」
2通りの予算を並行して考えている。
J1に上がれば、3億~4億円の増収が見込まれ、
その分を強化費に充てることが出来る。
今季の予算は総額13億4千万円。
うち強化費は4億3千万円。
J1に昇格した場合は残留のため7億円に増やす方針。
データーを見ると、10億円は必要だが、
うちの場合は下部組織出身の選手が育っており、7億円で勝負する方針。
保有選手の数を減らし、外国人選手にお金をかける。
今季は強化費の約10%が外国人選手の分、来季は20~30%を考えている。
J2に残った場合は、今季の予算を土台にJ1昇格に挑む。
いずれにしても、売り上げをどう伸ばし、
強化費をどう増やすかが経営者の腕の見せどころ。
クラブライセンス制度の関係で債務超過にはできないので、
力のある選手を獲得して勝負に出たいと考えている。


いずれにしても…
野々村社長の経営手腕に期待するところ大です
ですから、見せてもらいましょう
その腕を…
頼みましたよ、野々村社長。









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