道新夕刊「コンサドーレ倶楽部」 今が中原の分岐点

2014年10月09日

今回の見出しは

プロ2年目 レギュラー定着
初ゴールへ中原貪欲
攻守果敢 課題は決定力

記事の抜粋

プロ2年目、20歳の攻撃的MF中原が、レギュラーに定着した。
ここ7試合連続で先発出場し、得点力に課題を残すものの、
「試合に出られる楽しさと責任感がある。早く初ゴールを決めたい」
と意欲をみせている。

0-0で引き分けた4日の水戸戦。…
右足でループシュートを放ったが、枠を外した。
「あれは決めないといけなかった。悔しい」
と話した。

8月末の熊本戦でリーグ戦初先発した。
先発予定だった荒野の体調不良で巡ってきたチャンスを逃さなかった。
以降は豊富な運動量を生かし、攻守にいい動きを見せている。

三上GMは、中原について
「チームのために汗をかけるようになった」と言う。
前線からの守備も積極的に行っているという。
一方で、試合に出続けている疲労などから
「運動量が落ちてきている」と指摘。
「今がこのままで終わるかどうかの分岐点。強い気持ちで戦ってほしい」
と期待する。


やっぱり、早く初ゴールを決めたいという本人の気持ちと
サポーターやファンの期待からくる精神的な重圧なんでしょうか…

このままで終わってしまっては
今までの努力や苦労が報われません

綺麗で華麗なゴールは必要なし
泥臭く、ごっつあんゴールで十分だから
考えすぎるな、迷うな、楽しんでほしい
ただ単純にゴールの枠へ流し込むだけでいいんだから
頑張れ、中原彰吾!
リラックス、リラックス。








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