鳥栖は札幌に勝たねばならぬ理由ができた

2011年05月20日

鳥栖のアドバイザー
松本育夫氏が一身上の都合により今月末をもって退任する事が
きのう発表された

2004年から鳥栖の監督やゼネラルマネージャーなどを歴任し
鳥栖と深く関わってきた人であり
現在の鳥栖の骨格を築き上げた功労者だと思う

札幌は難しい試合を迎えることになってしまった
暑さとの戦いに加えて
鳥栖の選手達の気持ちの高まりにも対応する事になったと思う

コンサとの試合が松本氏在任中のホーム最終戦になった
鳥栖はいままで以上に勝ちにくるだろう
松本氏の花道を飾るためにもアグレッシブに戦うことが予想される
悪がきが出てくれば当然、恩義を感じているはずの人のために
コンサにとってはイヤーなプレーをするだろうし・・・

この厳しい状況の中で
はたしてコンサはどう戦い、どんな結果をもたらすのか
明日の試合はそういう意味でもとても楽しみだ
暑さ、気持ち、相性の悪さ、それらをどのように解決してくれるのか

ここで勝ち点3を取れることができれば
コンサの成長の証を感じ取ることができるはず
だから頑張って、勝利を勝ち取れ!



post by nakano

18:46

雑感 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

すがり

Re:鳥栖は札幌に勝たねばならぬ理由ができた

2011-05-20 22:03

松本氏の件は、正直なところそんなにキレイな話ではないと思います。 彼が育てた選手も殆どが赤帽について行ってしまいましたし。 以前鳥栖スタに行って彼の半生を書いた本を読んだときには、鳥栖は苦しみながらも光明が差しているように感じました。 今は選手の変わり目の激しい、J2中位のチームに収まってしまいました。 チーム作りは難しいと思わされます。

nakano

Re:鳥栖は札幌に勝たねばならぬ理由ができた

2011-05-21 08:14

すがりさんコメント有難うございます 鳥栖サポのサッカーブログ村を見ました 松本氏の功績の大きさを改めて知る結果となりました ブログのなかには 「退任にあたっては、サポーターが知らないこともいろいろあったんでしょう・・」 という一節もありました それでも彼らの言葉としてこういうものも 「どん底からの再生」 「感謝の白星を」 松本氏が一度目の監督退任の際の相手が札幌 その時に悪がきがゴールしていたことも知りました(思い出したくない光景でしたが・・) 今日の試合、やっぱり厳しそうです だからこそ真価が問われるのでしょうね

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