春の風物詩が変わってしまった

2011年04月12日

JR新札幌駅の高架下で初めて見たときは
ここだけなのかと思った

今日、南郷通りで何箇所も見てしまった
これはもう間違いないと確信に変わった

横断歩道、ゼブラ模様の白線塗りに変化が起きた
昨年まで塗られていた白線の上に新たにペンキを塗るのだが
上塗りは7割程度、残り3割はそのまま
これってヤッパリ経費節減のためなんだろうか

道路の白線ラインにもその影響が見られた
薄く残っているところはそのままに
消えているところに上塗りをしていた

道路から雪が消えて、真新しい白線が鮮やかに描かれていく
それがこの時期の風物詩だったのに
少し様子が変わってしまった

世知辛い世の中になってしまったのか
経費節減のためには仕方のないことなのか
当たり前だと思っていたことが
いつまでも、当たり前ではない事を知らされた


post by nakano

19:26

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