チームを採るか選手を採るか

2012年12月06日

契約満了の第2弾が出てしまいました
さすがに高原は意外でした
高原ではなく杉山だと思っていましたから・・・
でも
「曳地と阿波加にもチャンスが来た」
と、プラスに考えました

契約更改交渉・・・
初めから上手くいかないケースの場合は契約満了扱いで
決して「戦力外ではない」ということは分かっているんですから

ここに至って
HFCの対応を非難するのは「お門違い」
実質的に経営破たんしている状況で
出来ることと出来ないことは分かりきっていたんですから

チームを採ったら選手を切らざるを得ない
選手を採ったらチームは無くなってしまう
究極の選択・・・
ここまで黙って見守ってきたサポーターの責任
この4年間の指導者と経営者の責任
金は出すが口を出さない持株会の責任

チームを残すため、存続させるためには
これからも意外な選手の
「契約満了」や「移籍問題」がリリースされるんでしょうね。





この記事に対するコメント一覧

還暦サポ

Re:チームを採るか選手を採るか

2012-12-08 22:22

日ハムに一位指名した大谷が来そうな新聞報道。 即戦力にならなくても入団すること自体が それだけで客を呼べそう(結果チーム経営状況上向きに)。 経営センスのないコンサ・フロント。 オフの動きも数字の帳尻あわせだけで意外性なし。 「経営は分析力とセンス」「組織は人なり」 どんな企業でも経営スタッフの力量で業績は変わってしまうとしたら・・。 これでは鳥栖や大分に水をあけられてしまいそう。 すいませんいつも愚痴ばかりで。

TBB

Re:チームを採るか選手を採るか

2012-12-09 07:31

この経営改善策は、どの程度スポンサー様のご理解を得られているのかなあ。 商品の質を落として支出を抑えるというのは極めて安易な手法で、頑張って経営している企業の皆さまからあきれられてるんじゃないかと。

nakano

Re:還暦サポさんへ

2012-12-09 07:59

おはようございます 昨晩も除雪をしましたが、それからさらに降った雪とご丁寧に除雪車が置いていってくれた雪山・・・ そろそろ除雪を始めなければいけません この冬、雪との戦いは既に始まっていますがね 日ハムの大谷投手との交渉記事が道新の朝刊に載っていました 「日ハムは説得ではなく説明を試みた」 記事を読んで日ハムの凄さを改めて理解できまたね そして「コンサドーレの場合はどうなんだろう?」と考えてしまいました ただただ、悲観しているわけではなく、日ハムのいいところは見習って欲しいと思いました コンサドーレはコンサドーレと割り切って付き合っていかなければなりませんが 経営者・・・チームや選手同様に応援したくなるような人はいませんかね 今の気持ちは、社長待望論でしょうか。

nakano

Re:TBBさんへ

2012-12-09 08:19

おはようございます、コメント有難うございました 既存のスポンサー様にはご理解いただける努力を 新規のスポンサー様を獲得する際の営業トークは 「北海道とチャレンジ」を前面に出すべきかと 結局はHFCの営業センスと戦略に左右されそうですがね >安易な手法・・・ 確かに人件費を削減するのは一番簡単な合理化の手段ですが 経営状態がここまで悪化し、繰り返し債務超過を生んでしまうHFCなのですから 先ず、そこから抜け出すことが優先される状況なら止むを得ないのかと・・・ そして「頑張って立て直した」と言えるような企業体質にすることが責務なのかと・・・ 今は少し長い目で見守っていきたいと思っています 来季のチーム、若さゆえの脆さと同時に未知の力を秘めているので楽しみです 我ながら、ポジティブに考えています。

コメントする