驚き桃の木山椒の木と遅きに失した気持ちと

2012年11月03日

スポーツ新聞から
HFCの予算編成会議が行われたという記事

例年は12月以降に行っていたというんですね
HFCの決算月は12月です
来季に向けて選手の契約更新や補強計画なども進んでいる時期にやっていたんですね
これじゃァ、やっぱり事業(収支)計画も
収入よりも支出が優先されてしまう
だから、支出に見合った甘い収入計画=赤字体質になってしまう・・・
納得できました

このとても大事な予算会議
各部署のトップ(11部長)が集まって行うのもクラブ初だとか
24年6月半期報告書によれば
HFCの従業員は32名(うち出向者8名、チームスタッフなどの契約社員7名)です
頭デッカチな組織なんですね
部長の数が多すぎて全員が集まる機会を持てなかったでしょうか

以上、驚き桃の木山椒の木はここまでです


記事の内容から
遅きに失した気持ちを持ちました
持ったけれども、その遅さを少しでも取り戻して欲しいとも思いました
どこの企業でもやっている経費の節減努力
HFCが今までやってこなかったのであれば
その効果は大きいものになるはずです

HFCの取り組み姿勢と今後の努力結果に期待したいとも思いました
期待を裏切らないで頑張って欲しいものです
甘さを忘れて辛さを追求して欲しいですね。





post by nakano

07:55

HFC コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

これからですね。

Re:驚き桃の木山椒の木と遅きに失した気持ちと

2012-11-03 08:57

難しい問題ですよね。 来期のビジョン(J1かどうか等)が見えない中での予算会議は非常に難しいのですよね。 甘かったのは間違いないですが、エレベーターチームからの脱却が問題解決の一番の特効薬でしょうね。

nakano

Re:これからですね。さんへ

2012-11-03 21:14

こんばんは、コメント有難うございました 難しい問題を少しでも良い方向へ・・・ と思っています 全てにおいて甘さから脱却してくれれば・・・ とも思っています 一番の特効薬、早く実現して欲しいものですね。

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