やっぱり期待することが甘かったのか?

2011年04月04日

12日までの練習スケジュールが発表になった
残念ながら自分の期待は叶わなかった
あえて言うならば実戦といえるのは9日の札大との練習試合のみ
昨日の実戦で課題が見つかったというのに
その課題を練習だけで解決しようと考えているのか

実りのある実戦を何故に望まないのか
「費用対効果」を考えた場合
いま 3百万円の支出を惜しんで
あとで  何倍もの収入減を悔やんでも悔やみ切れない事が
何故にわからないのだろうか
相手があり相手の都合もあるからこちらの都合だけで決めることは出来ないが
それに対応できる時間は十分に有ったはずだ

今日の「チャオ!コン」のレポートから
宮澤はコースをついたシュートでゴールする・・・
内村はシュートセンスを感じさせるゴールを何度も披露・・・
アンドレジーニョは柔らかいトラップからボレーシュートで叩きこむ・・・
ゴール前でのアイデアと連携を全員で共有するため・・・

やっぱり練習で出来る事が実戦では陰に隠れてしまう
こういう練習は自己満足に過ぎないと思う
だから選手たちはゲームの中で戸惑う
「こんなはずじゃ、なかった」と

「お山の大将」や「内弁慶」になってはダメだ
もっともっと厳しい相手と実戦を重ねていかないと
本当に厳しい現実が待っていることに目覚めて欲しい

会社の同僚が言っていた
「昨日のイベント、天候はコンサのこの先を象徴していたね」
勿論、反論はできなかった 


post by nakano

19:45

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