平川さんも、理想と現実を言っていました

2012年07月04日

燃えろ!コンサドーレ
平川弘の通信簿
見出しは「キリノ生かした布陣」

平川さんは先ずこう書いていました

蒸し暑かったアウェー戦で健闘して、内容にも手ごたえを感じた
だから、下を向く必要はないが・・・


鳥栖戦の評価、悪いDは一人もいなかったんです
良いのBは古田・山本・キリノ・砂川の4人
他の選手は当然、普通のCだったのに
それでも、全体の評価が平均点以上でも勝てない
引き分けの勝ち点1も取れなかった
選手たちの頑張りは認めたいのですが結果が伴わない虚しさ
どこに原因があるんでしょうかね、平川さん?

平川さんはキリノの役割、特長を語った後に
こうも書いていました

パスをつないでじゅくり攻めるよりも、カウンターで素早く攻める
現実的な戦法を選ばないと、
次節の新潟戦も勝ち目はない。


やっぱり、理想を捨てて現実に目を向けるべきなんです
チームが勝てる戦術、采配、選手起用を見せて欲しいものです
選手たちの頑張りが無駄にならないようにね。


この記事に対するコメント一覧

サポ歴

Re:平川さんも、理想と現実を言っていました

2012-07-04 13:56

カウンターからの得点がJリーグ全ゴール中何パーセントなのかは知りませんが、決定率が高いのは事実ですよね。 セットプレーからの得点も多いのが事実だし… コンサはカウンターからもセットプレーからも多くは ない…(もっとも、総ゴール数が致命的に少ない) 平川さんの言う、現実的なサッカーを展開しなければ展望は開けない事は、選手が一番理解しているのではないでしょうか?(監督だってきっと) でも、それをさせてもらえない…(させない) そしてまた負ける… そして観客数が減る… 悪循環を断ち切るためにも、 現実的なサッカーに切り替えて、コンサドーレ札幌の勝利を選手ともども分かち合いたいものです!

nakano

Re:平川さんも、理想と現実を言っていました,サポ歴さんへ

2012-07-04 22:08

こんばんは、いつもコメント有難うございます 選手の頑張りが結果に結びつかないという現実を HFCは、どう考えているんでしょうかね 監督の思いが選手に伝わらない 選手の気持ちが解らない監督・・・ 一方通行なのか、交互通行なのか いずれにしても負の連鎖を断ち切ることが求められています 新潟戦、勝って欲しいのですが 柳下監督も札幌からは勝ち点3を計算しているでしょうから 当然、簡単な試合にはならないでしょうね いま、札幌に求められているものは理想よりも現実 勝ち点3という現実なんです。

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