讃岐戦で思ったこと

2014年11月10日

 パスの精度が論じられていますが、讃岐のように懸命にプレスをかけられると
コースはふさがれるし、インターセプトの機会が多くなりがちです。
 ただ、パスが多少ぶれるのであれば、受け手の方も修正してあげなければ、
ボールを奪われる機会が多くなって当然だし、石井選手のように自分のポジション
に突っ立ったままで、ボールを迎えに行く動きをしないのを観ると本当に頭に来るの
を通り越して、なんかあきらめの感情しか残らなくなりました。選手一人一人のボール
に対しての集中力が無さ過ぎだし、ボールを取りに汗をかくという姿勢が感じられな
い。 セカンド・ルーズボールに対して反応は讃岐の方が優っていました。
 個人の技量のだとかを言う前に、勝利に対する執念が感じられない。最近の札幌に
ありがちな試合だと思いました。


post by naka1108

22:49

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