水なす。

2014年06月12日

水茄子のお漬物!

私、お漬物大好き。
なのでボクが出張に行った時のお土産は、いつもお漬物。

瑞々しい~
お仕事で東京に行ってるので、アレコレ寄れないだろうから 羽田空港で「銀座若菜」の何かしらのお漬物をお願いします。と、言ってある^^ サプライズは無いけれど、リスクも無いので安心で安定の味。
よいお値段・・・





昨日のエントリーに、いっぱいコメントをいただいて。
嬉しくて、嬉しくて、ありがとうございましたー。

あんな事書いたら、自慢話みたいに思われちゃうのかな・・・とかも思ったのですが
自分の中だけに仕舞っておけないくらい、「報われ感」がハンパなかったので、書いちゃった。ぶひ。

ご存じの方が多いとは思いますが、煎茶の淹れ方も書いときます。



<煎茶>(1煎目)1~2杯分

・まず、湯呑みにお湯を注ぎます。(ここで、100℃ → 90℃位に温度が下がります)

・急須や茶葉を用意(そうこうしてる内に、お湯が85℃くらいになってる)

・湯呑みのお湯を急須に移す(これで、80℃くらいになってる)

・茶葉をお風呂に浸かるみたいに、そーっと急須の中に投入し沈める
 茶さじ1杯が湯呑み1杯分です。

・急須のフタをして、茶葉の葉がゆっくり開くように蒸らす(40~60秒くらい)
 私は、急須を手でそっと包んでゆっくりゆっくり数を1,2,・・・と数えています。

・40~60秒くらい経ったら、フタを開けて茶葉の様子を覗きます。
 キレイな緑色で葉が少し開いて、緑茶の青々しい香りがフワッとしてたらOK!
 まだだったら、もう少し時間を置きます。
 茶葉の様子、香りを感じてタイミングを掴んで下さい。

・揺すると苦みが出るので、静かに細ーーく湯呑みに注いでいきます。
 スモーキーでキレイな緑色のお茶がコポコポ・・・注がれるのを見ただけで美味しそう^^
 煎茶は、高温で淹れるとカテキンなどの渋み、苦みが出ますが
 低温で淹れると、テアニンと呼ばれる甘味、旨味成分が出ます。
 テアニンにはストレスを軽減する香りの効果もあるらしい。

・そして、最後の滴の1滴まで全て注ぎきるコトが大事なポイントです。
 最初に湯呑みでお湯の量を計ってあるから溢れる事はありませんので安心して注ぎきって下さい。
 最後の1滴には、濃ーーい旨味成分が含まれていて一番美味しいのです。
「甘露の滴」と私は呼んでいます^^
 お茶を急須に残すなんて、もってのほかのバカヤロ―です。

・もしも、1回で2杯分を淹れる時は、濃度が均等になるように廻し淹れ??します。
 ちょっとちょっとづつを両方に注いで均一の濃度にするヤツです。

・さぁ!
 お盆に乗せてテーブルに運んだ時に、絶妙の温度加減と香りが立っているハズです♪



*2煎目は、茶葉が開いているのでお湯を入れたら蒸らさずすぐ注ぎます。
 しかし、2煎目は甘味成分はあまりなくスッキリ、キリリとした煎茶の味に変化してきます。
 味わうっていうよりも、グゥゥーーと呑んでスッキリする感じのお茶の味^^
 お客様と云うよりは、自分が呑む用って感じです。



post by しーちゃん

22:46

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