たまには日経新聞など読んでみる

2009年05月25日

昨日は休日出勤だったのでネットで経過を追うだけでした。
相手に退場者が出た時点で「何か嫌なフラグ立ったな」と思ったら
案の定のロスタイム失点でがっくり...

休日出勤ということで上司の目を気にせず会社の日経新聞を読んでいたら、
「Jリーグの理想と現実」という特集記事が目に留まりました。
地元の協力を得てギリギリの経営努力を続けるクラブを紹介する一方で、
違和感たっぷりのヴェルディ社長の言葉。

5月23日付け日経新聞記事より引用

本拠地を川崎から東京に移しても競争力、動員力を落とし続けた
8年を、新社長の小湊義房は「地域への根の張り方が足りなかった
と解析する。

ここまではいいのですが、

「地域主義だけでも駄目。チーム名に企業名を加える許可が得られれば、
カネを出す企業はある」。クラブの主張は、あるじが変わっても変わらない

時代の変化にもJリーグの理念にもついていけない可哀想なクラブ。
少数のスポンサーに頼っていたらスポンサーが傾いた時にクラブも
一緒に傾くってことを、身をもって体験しても理解できないとは。
このままじゃJリーグで2番目に消滅するチームになっちまいますよ。

だからといって、勝ち点を分けてあげる義理はないのですが(怒)


この記事に対するコメント一覧

マジック・マジェール

Re:たまには日経新聞など読んでみる

2009-05-26 00:35

こんばんわ。初めて書き込み致します。 ヴェルディ東京は既に読売新聞社がメインスポンサーから撤退しているのに、まだ読売体質なのですね(呆)。 浦和、鹿嶋、清水はJリーグの理念に基づき地域密着の理想をつくり出して成功していますよね。 特に人口が6.4万人の鹿嶋市で毎試合4万人動員するアントラーズはスゴイです。 人が集まればスポンサーも集まり、そして資金が集まり、チームは強くなる。 この相乗効果を長い期間掛けて築いたこれらのチームの勝利です。 うちも頑張らねば。まずはスタジアムに行くことからですね。

luchun

Re:たまには日経新聞など読んでみる

2009-05-26 01:01

コメントありがとうございます。 札幌という街のポテンシャルを考えればもっと上に行けると思います。 サッカー教室や学校訪問でサッカー好きの子供を増やし、スタジアムで魅力的な試合を見せる。 地道に観客動員を増やす努力を続けてほしいものです。

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