【読書】田丸公美子「シモネッタのドラゴン姥桜」

2009年01月23日

図書館行ったあとに本屋に寄るなんてうっかりしすぎだよ。
普段のオイラなら子育て本なんて平気でスルーするもんだが、

  • 米原万里(尊敬する先輩)亡きあとこの著者の本はチェックせねばなるまい。
  • 売れっ子通訳である(ということは年がら年中国内外問わず出張している)著者に子育てする暇があったとは思えない。
  • 臆面もなく大ヒット漫画をパクったタイトル

これだけ条件が揃っていれば手に取ってみるのも仕方のないことでしょう。
で、立ち読み中に迂闊にも笑ってしまったオイラがジャイアントキリング
最新刊とともにこの本をレジに持っていったのは言うまでもない。

それにしても、2週間後に返さねばならない本が5冊あって、
不況で暇を持て余しているとはいえフルタイムの仕事があって、
コンサドーレ関連のサイトは一通り巡回する必要があって、
読みたい本が多すぎて読む時間がないってのは幸福なのか不幸なのか。


(1/28追記)

読み終わりました。
いかんなあ。年取ると涙もろくなってうっかり泣きそうになるよ。


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