何故怒れないのか?

2008年09月28日

道新記者さんのブログを読んで、確かに怒っていない自分に気づいた。

記者さんの言う怒りのポイントは、
(1) シーズン中にも関わらず移籍交渉を許したフロント
(2) シーズン中にも関わらず移籍交渉に応じたダヴィ及び代理人
(3) 公式ブログだから批判を遠慮しているのではないのか?
の3点に集約される。

(1)に関しては今までのブラジル人がレンタル選手ばかりで、コンサで
育てても一銭も残さずに去っていったことを考えれば、高額の違約金を
確保できたことは評価しなければならない。
過去の退団劇を呆れるほど見せつけられたオイラとしては、まだマシだと
思ってしまう。

(2)については、選手が自分をより高く評価してくれるチームに行くことは
否定できないし、残留できたとしても他チームより好条件を提示できるとは
思えない現状では仕方ないとしか言えない。

(3)については、「公式ならHFCの中の人も読んでくれるのではないか」と
オイラはあえてキツい事も書いてきたつもりだし、他の人のブログでも
監督やフロントへの批判を遠慮しているとも思えない。

怒るとするなら、ダヴィの流出よりもJ1昇格したにも関わらず観客動員が
増えていないことに対してでしょう。増資に応じたサポーターとしても、
今シーズン終えての収支が気がかりです。
減増資で多くのスポンサーやサポーターに痛みを強いたのだから、
経営の安定と将来の存続の可能性をフロントはしっかり示してほしい。


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