強者の驕り

2007年08月17日

某スポンサー様の不祥事について一言。

「作れば売れる」という驕りが在庫管理をあおろそかにしたのだとおもう。
グランパスのスポンサーのカンバン方式とまでは言わなくても、
どのメーカーも(原料・製品とも)在庫を減らそうと努力している。
まして30年の販売実績があるのだから需要の予測ができない筈がない。
それなのに、最悪の方法で在庫の調整をしてしまった。


元々人気のあるみやげ物だし、復活は不可能ではない。
それどころか、今回の事件を教訓とすることで、生産管理を徹底すれば
より新鮮な製品を店頭に届けることができるようになると思う。
ピンチをチャンスに変える力、それが今問われている。


この記事に対するコメント一覧

consam

Re:強者の驕り

2007-08-18 00:14

コメントありがとうございました。 消費期限と賞味期限の違いを書いておきたかったのですが、うまく書けませんでした。 ていうか、本州へのお土産に「白い恋人」を買うときに、賞味期限のシールなんか気にしたことないです(汗。すいません。

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