インド人にびっくり

2007年03月15日

ここ2、3日風邪を引いて臥せっておりました。
具合の悪いのをおして仕事するもんじゃないですね。
1日休んだだけで随分楽になりました。

そんな風邪っぴきで出社していたある日のこと。
仕事先のインド人に昼飯に誘われご馳走になることに。

ところで、オイラは「食い物を粗末にするな」と厳しく育てられたので、
食事を残すことには激しい抵抗感がある。飲み会で遠慮のカタマリとか、
少しだけ残ったサラダを自分の皿に移してから大皿を下げてもらう人間だ。

だが、連中は食べ切れないほどの料理を供するのがホスピタリティだと
思っている節がある。客を満腹にさせなければ気が済まないのだろう。
まずはスープ。あっさりしていて胃にやさしい。
一皿目、インディカ米のピラフにチキンカレー。分量はだいたいいつもの
オイラの一食分だ。
二皿目、スパゲッティの上に鶏肉のトマトソース煮。分量は上と同じ。
熱で食欲が落ちているのでとても食えないとは思いつつも、料理が
気に入らなかったと思われるのも嫌なので少しずつ食べ進む。
三皿目、ライスとオクラの煮たのと鶏肉。想定外だったので流石にビビる。
結局全体の半分も食べずに下げてもらいましたとさ。
そのあと更に2種類のデザートがあったのだ…

まあ、がんばって食ったら食ったでわんこそばのように次々とおかわりを
持ってこられるだけなんで、こうするより他なかったのではあるけれど、
残飯桶行きになった食糧を思うと胸が痛むことであるよ。(詠嘆)


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