バルバリッチ監督の印象

2014年09月15日

岐阜戦で初采配を取ったバルバリッチ監督は沈着冷静な司令官でした。

終始、細かい指示を送っていましたが、表情は普遍でした。
大事な局面では、ボードでコーチらと協議。

CBのパウロンが退場後、SBからCBに入った上原は、練習すらしたことのないポジション。
大胆な采配(起用)です。

4-2-3-1から4-3-2にフォーメーションを変更。
攻守のバランスを考慮したのでしょうか。

さらに、疲れの見えるDFラインに元気な日高を入れる。
結果、同点に追い付きました。勝てそうな雰囲気を感じました。

多くの経験に裏打ちされた采配。紳士的な振る舞い。好感度120%。
期待しちゃうなあ!

対戦相手の監督は、ワイシャツの後ろが出るのを気にしていましたねえ。
さすがにお洒落です。


post by kangie

13:36

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