“オシムの国”のW杯

2014年06月22日

NHKで「“オシムの国”のW杯」を観ました。
多民族国家ボスニア・ヘルツェゴビナのW杯初出場の記録です。

内戦を乗り越え出場したブラジル大会。
アルゼンチンに果敢に戦いましたね。

何より、オシム氏の近況を知ることができました。
彼が、日本代表監督を続けていたら、などと考えました。


悲しいことですが、世界中で戦争が続いています。
民族や宗教の対立は終わることはないのかな。

戦争は決して起こしてはならない。そう思います。


この記事に対するコメント一覧

大阪帰りの道産子

Re:“オシムの国”のW杯

2014-06-22 22:36

kanchi さんこんばんは(^o^)/ >何より、オシム氏の近況を知ることができました。 あの不自由な身体で祖国の為に献身的な働きをされたイビチャさんには感動しました。 かつて彼の生まれたサラエボの冬季五輪は美しい街の印象でしたが、今でも無残な 戦禍の後が残っているのは心が痛みます。   >戦争は決して起こしてはならない。そう思います。   子供達を戦場に送ってはいけませんよね。最近の日本が戦争に加担する方向に向いて いりのを何より危惧しています。

kanchi

Re:“オシムの国”のW杯(お返事:大阪帰りの道産子さん)

2014-06-23 12:19

コメントありがとうございます。 試合後のPVで起きるオシムを称える歌声。 オシムの思慮深さとウィットに富んだコメントは忘れられませんね。 何人も戦争に送り込んではいけないですね。 右傾化と呼ばれる状況に、とても危惧を抱いています。

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