カタール戦

2008年11月20日

昨晩というか早朝というか、W杯南アフリカ大会アジア最終予選
カタールvs日本は、3-0の圧勝だったようですね。

まだ、公式記録が出ていないので、シュート数、FK数はわかりませんが、
Sponichi Annexの試合経過・評を見る限り、ゴール前での攻防は、
日本が圧倒しているようです。


岡田監督”崖っぷち”とか”背水の陣”とか言われていましたが、
とりあえず監督続行ですね(苦笑)
これまでカタールに勝ったことがなかったのが、逆に「なぜ?」ですねぇ!

本当の決戦は、オーストラリア戦だと思います。
特に、2月11日のホームは絶対に勝利が必要です。
最終戦となる6月17日のアウェイまでには、グループリーグ2位以内が
確定していることを期待しています。


先制点の田中、追加点の玉田の得点は、内田のクロスが起点ですね。
ダメ押しも、俊輔のクロスを闘莉王がヘディングで叩きつけたようです。

はやり、サイドからクロスをあげられる選手がいて、
ゴール前に走り込む選手がいるのは、強みです。



今季のコンサの弱みは、サイドから上げるクロスの精度が低いことと、
ゴール前の人数が足りないことでしょうか。


post by かんち@携帯

12:45

日本代表・W杯 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

はすえいん

Re:カタール戦

2008-11-20 19:23

 今季征也くん。。。怪我で欠場多く・。。。満足に出られなかった・・・・。  また西谷が今季はほとんどスタメンで使われず・・・・・サイドからの崩しができませんでしたね・・。 より攻めのパターンが単調化し相手は守りやすかったでしょう・・・。

かんち

Re:カタール戦(お返事:はすえいんさん)

2008-11-21 20:48

はすえいんさん やはり強いチームは、サイドから崩せるチームだと感じる今日この頃です。 正面からぶつかっても跳ね返されるのが落ちかと思います・・!

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