ひたすら悲しい

2011年11月29日

こんな記事読まされたら、福島県人はたまったものではありません!
原発事故が起きた頃は、「人災だ」という言葉にも、ちょっとスタンスを置いていましたが、状況が分かって来るに連れて、人災以外の何者でもなかったということがどんどんはっきりしてきます。
ひどい。

確かに、当時、うちでもテレビが倒れて見ることができず、ラジオで聞く大津波が・・という話も、ここまでの状態とは想像だにできませんでした。
でもそれは個人の話。

人の命に関わる安全第一の仕事に携わる場合は、最悪の時を想定しておくのは当然です。
状況が明らかになるに連れ、こんなんでよく原発やろうなんて思ったなと思うようなことばかりでてきます。

なんだかこの認識不足といい、いまだに第二原発は爆発してないけど、なぜ放射線が放出されたのか分からないなんてのたまっているのを見ると、怒りというよりも、悲しく、悲しく、ひたすら悲しくなります。


post by じゅうよっつ

23:36

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