2011年08月30日
旅費、宿泊費の心配なしで、ニセコのコッテージに1ヶ月滞在なんてこと提示されたら、行きます、行きます!ですよねえ。 実は、それをやってきたのが、今日一緒に働いたボラ仲間。 被災地の子供を北海道に招待という話はニュースで聞いたこと有りましたが、個人でもそういうのやってたんですね。 知りませんでした。 まあ、うちは、1ヶ月も福島を離れたら、戻ってきたとき、旦那が失職していることは確実なので、たとえ知ってても無理、せいぜいコンサに楽しい試合をみせてもらって気分転換ってところでしょうか。(たのむよ!コンサ) 彼女は、結構放射線に神経質になっていたので、1ヶ月離れて暮らせたのは、良かったんじゃないかと思います。 「大変だったのよお(多分お孫さんの世話)」なんていってましたが、少しは、リフレッシュできたんじゃ。 やっぱり、今誰もが気分転換の機会は必要だし、可能な人は思いきってそうした方がいいんです。 でないと、福島全体が深い悲しみや苦しみに耐えてきた反動で、互いを傷つけあうような殺伐とした方向や、生きにくい方向に進んでしまいそうで。 なんか、そういうのちょっとこの頃感じるんです。 せっかく共に生き延びた仲間なのに。 そうそう、今年は野菜は遅すぎて無理だったので、ひまわりと朝顔を植えたんですが、やっと咲いてくれました。![]()
でも葉っぱは元気よくしげってる朝顔のほうは、まだ咲かないんです。 やっぱり蒔くのがおそかったのかなあ。 ゆっくりでもいいから、顔をみせてよね。
プロフィール
コンサの応援は、岡田監督のころから。 はじめは頂き物のSS席で。 すぐに、選手とサポと皆が一体になる楽しさにはまりました。 コンササポの温かさに惹かれて、次第にS席からSBへ、そしてゴール裏へと移動。 ついでに、すみかまで移動してしまったので、アウェー中心となった今は、少ない人数で団結する楽しさを味わっています。 困るのは、旦那もサポなので、グッズを買うのも、遠征するのも、コンサに関しては誰も止めてくれる者がいないこと。 札幌にもなんとか年数回里帰りして、ホームの雰囲気をうれしがってます。
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