謝罪会見って

2007年10月17日

先ほど、亀田さんちの謝罪会見を見ました。
私はボクシングには全く関心ありませんが、ニュースを見ていて目に入って来たので。

謝罪会見を見ていてよく感じるのは、自分に何の損害も及ぼしていない人に、テレビの前とはいえ、こちらを向いて謝られる、なんとも居心地が悪い思いです。

謝っている人も、きっと、そうなんじゃないかなあ。
今日の場合なら、多分あの試合を楽しみにしていたファンの皆さんや関係者に謝りたいと思っているはず。

でも、ああいうところで謝るというのは、マスコミに謝っているような錯覚に陥りそうです。

で、マスコミのほうも、ついつい、自分たちに謝ってもらってる気持ちになるんじゃないかしら。

もちろん、視聴者にもマスコミにも、彼らに期待していた方々もおられるでしょうけど、なんか恐いのは、そう言う錯覚から、関係ない人まで、変な特権意識を持つことじゃないでしょうか。
この人は叩いてもいいんだ、みたいな。

そいういう世の中って、住みづらそうですよねえ。


post by じゅうよっつ

19:26

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