野菜は知っている

2010年09月17日

今年は、まず大雨の日が続き、そのあとは猛暑が続き、そしてまた今、雨の日々、極端から極端です。

もう30度は超えないようで、日差しも柔らかく、せいぜい行って28度あたりをうろうろしていますが、庭のトマトやキュウリは、そのちょっと温度が下がる1~2日前から、まだ猛暑だったのに、実なりが急に減っていました。
それまでは、毎日ノルマのようにトマトを食べていたのに。

今にして思えば、これらの野菜には、これから冷えてくることが分かっていたのでしょうか?
なんか不思議。

でも、これって人間も大昔はもっていたけど、今は失ってしまった感覚なのでしょうねえ、きっと。


post by じゅうよっつ

22:16

動・植物 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ホルモン使い

Re:野菜は知っている

2010-09-18 02:25

こんばんは! 最近、五感が衰えているなぁと感じます。 緊張感がないのか?あまりに環境が良すぎるのか? 私、以前は渓流釣りをしておりました。たまに、野性に戻るのは良かったです。 今のこの状態で山の中に入ると、羆さんと「コンニチハ」しそうです。感覚が鋭いと「何か」を察知するのですが・・。 サッカーも「危険察知能力」が弱くなると、マズイんでしょうね。どうやって鍛えるんだろうか?

じゅうよっつ

Re:野菜は知っている

2010-09-18 22:00

そうですよねえ、ホルモン使いさん。 熊さんにこんにちは、はしたくないですが、やはり人間も、たまには自然に戻る感覚が必要なんです、きっと。 でないと、何かが狂い始めますよね。 ううーん、サッカーの危険察知能力か・・そこまでは考えが及びませんでしたが、たとえば、背後からボールを蹴ってもらい、それを瞬時にかわす練習とか? (え?違う?)

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