どんなときも

2008年10月22日

去年のあのJ2優勝まで出来た中でさえ、中山選手が1年間続けたブログを止めた時、多分、現役の選手がブログを書き続ける事って難しいのだろうなと思いました。

書くということはそれだけエネルギーが要るし、それが、いろいろな考えの何千人というサポに読まれるならなおさら。
それならその分も、プレーに集中してくれれば、その方がいいかなとも思いました。

今年のような時は、もっとなおさら、大勢の前に向かって、意思表明をするのは勇気が要ると思います。

でも、いろんな選手がブログ、更新したんですね。
皆さん、一様に「すみません」と謝ってらっしゃいます。

でも、なんか違う、謝るなんて他人行儀な気がしてしょうがありません。
スタッフにも、社長にも、選手にも、監督にも、誰にも謝って欲しいとは思いません。
コンサに関わった人間はすべて一緒に戦ってきたし、負けたなら、まず共に悔しがり、日が経てば、また一緒に次に備える、それだけのことだと思います。

それぞれがまず、自分の足下を見て反省すべきでしょうが、仲間内で互いの傷口をさらに深めあうようなことは絶対したくありません。


post by じゅうよっつ

21:26

コンサ コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

チームがある限り

Re:どんなときも

2008-10-22 22:44

こんばんは。選手のブログは私も見ました。 みなさん言葉を選びながらの綴りでしたね。 選手もチームもサポーターもこんな経験をしながら成長してゆくのでしょうか。 いつか『あんな時代もあったね~』と言える日を信じて、これからもコンサを見つめていきたです。 チームがあってこそ、チームがある限りですよ!

じゅうよっつ

Re:どんなときも

2008-10-22 22:59

皆さん、えらいですよねえ。勇気あると思います。 これからもきっと、大山あり、大谷ありでしょうね、コンサって。 うん、ほんとに。 過去の思い出として、いつか語れるといいですね!

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