勝ちのリズムを忘れていた

2016年04月03日

都倉選手が、マセード選手がいなくてもやれるんだというところを見せてやる!という意気込みで試合に臨んで、勝ちのリズムを継続できれば、今日の町田戦も勝てたのかも。
でも今のコンサに、そこまではまだリズムはできてなかったみたいです。

相手の元札幌GK・高原選手の止める!という気持ちに阻まれた感じもしました。
高原選手にかぎらず、コンサの選手は町田に飲まれていた感はあります。

コンサのリズムが最後までできなかったですねえ。
一人一人にいいプレーやがんばりはあっても、それがつながらない。
セカンドボールが拾えない。
あれだけミスが多いと、攻撃にもっていけないし、それどころか、相手に隙をつかれてカウンターにも持って行かれて当然。

前がうまくいかないと後ろもうまくいかないというのもよくわかりました。
都倉選手、マセード選手の2人がいかに大きな役目を担っていたかも、いなくなってよく分かった試合でした。

自信をなくしたコンサは、あたふたして下がり気味になって、それで守れるかというと、守りも後手後手になってしまいます。
下がるので、攻撃も人手不足に。

後半はじめから選手交代したのは良かったですが、それまでにうけた痛手が大きかったように思いました。
たらればだから言えることでしょうが、逆に、交代後のメンバーで最初からやって、最後を今日のスタメンで締めたら、今日の試合、もうちょっと見どころがあったかなあと思います。

この2試合、すごく調子良かったですが、まだまだコンサは勝ち続けるのに慣れてないってことなのでしょうね。


post by じゅうよっつ

16:14

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