コンサの試合とネコの毛の関係

2015年04月05日

コンサの試合をTV観戦する時はたいてい、ネコが膝にのっています。
長い間じっと座ってることがあまりないので、ネコにとっては試合中は狙い目なのかもしれません。
結構人気の場所取りで、今日は、チャトラのゴンの番だったらしい。
でも飼い主はもちろん、コンサの試合に集中しているので、ネコの扱いは無意識に撫でているくらいでぞんざいになります。

結論。
今日の試合は猫の毛の抜ける様な試合だったようです。
終わってみると、膝は毛だらけ、手を広げると薄茶色の毛がふわふわふわ~と漂ってきました。
あわてて掃除。
どうも、試合中、ネコをこねくり回していたようです。

今日の試合相手・東京ヴェルディとコンサは、スコアはほぼ互角、ただ、ヴェルディのほうがセカンドボールに積極的だったし、クリアのボールも目的を持っているようにみえました。

コンサはなんか、攻撃にいまいち自信がないような、消極的なような。
連戦の疲れでしょうか?
行け~!と思うところでもパスを選択するような、ちょっとストレスの貯まる試合。
ヴェルディのように帰陣が早いチームには、緩急つけた方が効果的におもえるんですけど、どうもそこまで体がついていけない感じでした。
相手GK・佐藤選手がずいぶんと前に出ていたのも、もうちょっと狙えないかなあと思ってたんですけど。
考えなおすと、やっぱり、ネコをいじってしまいそうな試合展開です。

ナザリト選手、前回あたりからちょっと自信をなくしかけてる印象がありましたが、都倉選手が、いいほうのも悪い方のも彼の興奮をうまいことコントロールしてますよね。
その辺も含めて、あの二人がトップのコンビを組むのが最適なんでしょうね。

しかし、今日の試合、多くの選手が、いまいち試合全体を見ることができてなかった感じがします。
チームとしての連動もちょっといまいち。

やっぱり疲れかなあ?
疲れると、経験の少ない若い選手のほうが、こういう時はこうするというような代替案が少ないのでしょうね、ベテランのほうが動けていたように思いました。


post by じゅうよっつ

16:37

コンサ コメント(0)