2010年01月11日
先日、曽田のインタビューが載ったサカマガを読んだ。 Jを引退する選手を取り上げている記事。 内容は記事を書いている方の目線も好感が持てて、 また曽田の曽田らしい人柄がとてもよく出ているものだった。 そして、選手は思っているよりもネットの書き込みを見ているのかもしれないと思った。 だからと言って良いことばかりを書くようにするわけではないけれど、 選手が傷つくだけの言葉は今後も使わないようにしないとと心改めたりした。 その言葉は正直であったり何気ないものであったり色々だとしても、 悪いところ探しにはならないようにしたいなと。 けなすのは簡単。褒めるのって意識して言わないとなかなか難しいもので。 人の良いところを見つけたら褒める。今年はこれを目標に。 その記事の中に、某若手選手の言葉というのが載っていた。 曽田の出場したホーム最終戦は、出来るだけ曽田にボールを集めて、絶対に勝ちたかった。と。 もしかすると、昨年はその絶対に勝ちたい気持ちが自分たちに足りなかったのかもしれない。と。 曽田の引退という節目で、こんな風に感じてくれた選手がいたという。しかも若手。 その言葉には、怒りよりも安堵。 じゃあ今年は、絶対に勝ちたい気持ちをどうすれば持てるか考えよう。 足りなかった部分を、補っていこう。 そうしてチームは強く、ひとつになるんだろうと思うから。
rocket2号
Re:絶対勝ちたいか
2010-01-12 16:04
「勝ちたい気持ちが足りなかった」とわかったことも成長のひとつ。 そうやって成長していってくれればいいのです。 ↑ いつになく寛大なわたし。
ひとみ
コメントありがとうございます。
2010-01-12 22:30
>>rocket2号さんへ 敵を知るには己から、ということですよね。 若手は、周りから言われてわかっているつもりでも 自分で気づいて実感しなければいけないのかもですね。 寛大に見守りましょう。rocket2号さんの目の黒いうちに成長したまい。
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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