弱いチーム応援したさ

2009年12月26日

はじめから強いチームを応援するのは、らくちんだ。
応援するというか見るというか。
勝つ試合が多くなるわけだし、負けたとしても個の力を発揮する選手を見るのは楽しいはず。
負けるのを見るのが嫌ならば、結果を知ったあとで勝った試合だけを見るという方法もある。
散々な内容の試合を見る必要もなければ、ストレスもない。
まさに美味しいところ取り。

けれど、美味しいところだけ取っているのが段々つまらなくなる人も居る。
強いチームを応援していれば良いのに、悔しい思いをしてまで応援をしたり、
試合に足を運んだり、良いところと悪いところを分析したり。

不味いもの食べたさ。とでも言うのか。

怖いもの見たさ。
臭いもの嗅ぎたさ。
汚いもの触りたさ。
弱いチーム応援したさ?

いや、別に弱いから応援しているわけではないのだけれど。
海外サッカーしか見ないという人と最近話して、なんだかこんなことを思った次第。
まずは自分のところの赤黒いチームに目を向けてごらんよ、と伝えておいた。
観ないと絶対損をするから、と。改めてサッカーが好きになるから、と。


post by ひとみ

22:32

コンサ徒然 コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

OWLS

Re:弱いチーム応援したさ

2009-12-27 00:04

いくら、福山雅治や北川景子がイイからって、自分の彼氏彼女の方が大事でしょってコトですね。 分からんヤツはカワイソー。

はりぃ

Re:弱いチーム応援したさ

2009-12-27 00:32

>弱いチーム応援したさ 多分、自分にも弱さがあるってことを正面切って 向き合えるかどうかの違いなのだと思います、強いチームしか応援しないひとって。 応援するというか、見るというか。 日ハムでさえ、稲葉さんが、チームの負けが込むと ファンは離れていくと、どこかでコメントしてるのを見かけましたし。 自分は弱いから、応援する=味方を元気づける ことをしてもらえると ウレシかった経験があるので、じゃあ自分も応援したら 相手が元気になってくれるかな~?と応援しはじめた気がします。 最初はコンサの試合でも見る、だけの立場でしたけど。 でもいつの間にか、どんなに負けが込んでても 応援し続けるゴール裏のサポーターの姿に感動して 自分もあんなふうにカッコよくなりたいなぁって あこがれるようになって、だんだん近づいてった感じです。 サッカーには喜怒哀楽がつまってるって、ゴンさんや古田ヒロくんが云ってましたけど 普段着みたいに身近に感じられるチームを応援することによって 選手たちと、それを共有できるのって 思うようにいかなくてストレスを感じることもありますけどw でも、よそ行きチームを見てるだけでは感じられない しあわせがあるのかな~、と思うんですけどね~f(^^;)

rocket2号

Re:弱いチーム応援したさ

2009-12-27 13:48

サッカー番組のスーパープレー集みたいなのを見ると、 海外のスター選手のプレーは華麗です。 でも、90分通して見るとちゃんと(?)チョンボもしており、 「カカでさえこうなんだから」とうちの選手が愛しく感じられます。 あ、ひとみさんが言ってることとちょっと違いますね。

ひとみ

コメントありがとうございます。

2009-12-28 00:17

>>OWLSさんへ おぉ、なんだかわかりやすい例えです。 出来るだけ早く気がついてほしいものですよね。 >>はりぃさんへ 何かのきっかけでより深くサッカーに関わりたいと思った時に、 きっと地元のチームに目を向けたりするんじゃないかなと思います。 そのきっかけをどこで、どんな風に与えてあげられるか。 ゴンの加入は、その役目に一役買っているとも言えるなぁと。 喜怒哀楽がある、って言っていましたよね。 寛くん、あの年でなんてことを言うんだ...本当に18才ですかあの人。 >>rocket2号さんへ あ、でもすごくわかります、それ。 「カカもやっぱり一人の人間だわ」と、安心(?)したりしますもん。 うちの選手のチョンボなんて、可愛く見えてきます。 海外サッカーしか見ないと言う人もrocket2号さんのように思えたら、 うちのチームにも愛着持ってくれそうです。

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