自然に生まれる一体感

2016年03月09日

今季のテーマは『一体感』なのだと、以前とっくんが言っていた。
そして今季、その一体感を今まで在籍したチームの中でもっとも感じているとも。

その言葉を象徴するように、今季は集合写真が多いような気がする。
今季はというよりも、昨季の途中から増えてきているような。
キャンプでの集合写真はいつもあるけれど、勝利試合のあとの写真など。
みんなで映った写真を、同じ写真なのに選手それぞれがSNSで載せている。
「いい写真」と自分たちで褒めながら。
写真を撮ったであろうスタッフさんに「それ送って!」っていうやり取りをしているのかな、
なんて思うとなかなか微笑ましい光景。

選手がtwitterなどで一斉にグッズや試合の宣伝をはじめると、
のの社長にやれって言われたのかな、と勘繰りたくなるほど不自然だったりする。
でもこの集合写真を載せていく行動は、なんとなく選手が自発的に行っているように感じる。
これが『一体感』を意識していった結果、自然と出てきた行動なのかな。
昇格する年っていうのはほんとうにチームに関わるみんなが同じ方向を向いていて、一体感がある。
今季早くもその雰囲気が感じられるのは嬉しいことだなあ。


post by ひとみ

23:58

コンサ徒然 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

大阪帰りの道産子

Re:自然に生まれる一体感

2016-03-10 01:51

ひとみさんこんばんは(^o^)/   >チームに関わるみんなが同じ方向を向いていて、一体感がある。 まさにそれこそが団体スポーツ競技のツボですよね(^_-)-☆たとえ高額年俸の突出した選手が居なくても (札束積んだフォル〇ンが居ても昇格出来なかった某チームが良い例)一体感の力は大きいと思います☆ 特にとっくんは札幌(街や環境も含めて)を好きになってくれて嬉しいです。彼は年齢的にもレジェンドと 若手の間を取り持つ一体感に欠かせない存在ですよね。ですのでひとみさんも感じている様にボクも今季の 一体感の醸成こそが昇格の礎となると信じています(^_-)-☆

ひとみ

コメントありがとうございます。

2016-03-12 03:02

>>オオドサさんへ こんばんはー! 上手い選手がひとりいればそれだけでチームが変わることもありますが、 それが一年通して続けられるほど団体スポーツは簡単ではないですよね。 ひとつの目標にみんなで向かって、団結してこそ最後に結果が出るのだと思います。 とっくんは、「選手たちも多分そう思っているだろうけど」みたいな部分を しっかり言葉で伝えてくれるのが嬉しいですね。今季はほんとうに良いチームだなあ。

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