「自分がいれば昇格できる」

2015年02月24日

沖縄キャンプでは大きな離脱をする選手がいなかったようでほっとしつつも、
長期離脱や慢性的な痛みを伴った選手たちの合流も聞かなかった。
沖縄キャンプ期間中に復帰できそうな選手はそもそもいなかったけれど、
それぞれ元気でやっていたみたいなのが幸い。
慎ちゃんや深井さんも元気そうに選手たちのSNSに登場していた。

砂さまは股関節のグロインペイン症候群というやつのせいで昨季試合に出られず。
去年、88プロジェクトの写経に参加した時に聞いた話では、
この症状は外傷とは違って、いつまでに治るという全治がわからないとのことだった。
いつまでに復帰するという言葉が聞けないのはサポーターとしてもつらいけど、
先の見えない戦いは本人が一番こたえているだろうなあ。
でも砂さまの経験とメンタルは、そんな戦いに潰されてしまうものではない。
昨季の石屋製菓のCMにもあるように、「J1で活躍する自分を見たい」という目標を
強い気持ちでもって叶えてくれると思うから。
写経でも「充実した毎日を過ごす」という願い事を書いていたわけだしね。
応援する側が下を向いているわけにはいかないのだわ。

砂さまだけではなくほかの別メニューの選手たちも、
「自分がいれば昇格できる」と思っているはずだものね。


post by ひとみ

22:48

選手戯言 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

さくら

Re:「自分がいれば昇格できる」

2015-02-25 23:11

待つのもサポの仕事のうちだから待ちますぜ。 今までスナがどれだけ助けてくれたか、だから歩きながら待ってますよ。すぐに追いついて来るでしょう。 選手の皆さんは「俺がいるから心配要らない」って言ってくれていいんですよー、遠慮はいらないよー!(笑)

ひとみ

コメントありがとうございます。

2015-02-26 18:52

>>さくらさんへ ですね。どんな時も共に歩んでこそのサポーターですものね。 ピッチ上で観られる機会がちょっと先に延びただけです。 本人もサッカーやりたくてしょうがないでしょうから、復帰の際に爆発待ったなし! 特に若い選手たちは、砂さまに摘まれる前にぐんぐん伸びておいてもらわねばです! (↑若い芽、摘まれること前提...?)

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