怪我少ない神

2015年01月24日

いよいよプレビューパーティーが明日になった。背番号やユニフォームなど色々楽しみ。
今季のメンバーも決まって、神宮での必勝祈願も終えたとのこと。
私はカラスが怖くて神宮に行きたくないので、別のところに必勝祈願に行こうと思う。
みんな怪我なく...まったくないというのは難しくても、最低限でありますように。

怪我といえば、GKは向かって来るボールと人に向かって行くポジションで、
かつ身体ごとピッチ上にぶつかる回数も多いので怪我も多い。危険がいっぱい。
練習中もそうなので、試合に出ている回数が多ければ怪我が多いというわけでもない。
試合に出ていても怪我をすることで簡単にポジションは奪われてしまい、
そのまま選手生命を終わらせてしまうことだって少なくない。
GKにとって怪我が少ないというのはこれ以上ないほどの武器になる。

哲さんはミスが多いことで随分厳しい目を向けられているけれど、
うちのGKの中で歴代トップと言ってもいいくらい怪我が少ないのは哲さんだ。
どんなに上手いプレーヤーでも、もらえるのならその身体が欲しいと思うんじゃないかな。
鹿島で長く在籍していた理由のひとつはここになるかもしれない。
何かコツがあるのなら、GKに限らずみんなで参考にしてもらいたいもんだわー。

お茶がイマイチだけどっ


円山茶寮のいちごぜんざい。
上に乗っかっているいちごといちごジャム、その下は甘さ控えめの小豆で、
その下がいちごアイス。当たり前だけど寒くなった...夏に別のぜんざいを食べに行こう。
箸休めの漬物が嬉しい。甘いものとしょっぱいものはセットじゃなくちゃね。



post by ひとみ

23:07

GK コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

大阪帰りの道産子

Re:怪我少ない神

2015-01-25 06:56

ひとみさんおはようございます(^o^)/   >みんな怪我なく...まったくないというのは難しくても、最低限でありますように。   初夢の3位に茄子がランクインしているのは「成す」だけで無く「茄子は毛が無い=怪我 の無い年に」の願いがあるそうです。   >何かコツがあるのなら、GKに限らずみんなで参考にしてもらいたいもんだわー。   聡明なひとみさんなら「無事之名馬」の由来が禅宗(臨済宗)の「無事是貴人」からの格言 を菊池寛がJRAの雑誌の「優駿」のエッセイとして書いたの御存知だと思います。   「無事之貴人」とは南禅寺(臨済宗)の住職から聞いた話では「常に自然体で事に臨めば 無病息災の悟りを得る人に至る」の禅語(要約)だそうです。   懇意にしている整形外科のK先生から伺いましたが、運動中の怪我に多いのは四肢が 伸び切っている時に物理的な強い外的要因が加わると筋肉や腱を痛め易いそうです。 ホスンのアキレス腱断裂もそうでしょうが、伸び切っている時は、それ以上の余裕が無い ので折損や断裂するそうです。   怪我の少ない人は瞬時に受身になり怪我を防ぎますが、予測不能な後方からぶつかると ダメージが大きいのでサッカーでもカードの対象になりますよね。   少し酔っていた先生は「伸びきっているとチ○チ○でも折損する」とも←余計な情報(^^;)

大阪帰りの道産子

Re:怪我少ない神

2015-01-26 12:35

やはり最後の一行は余計でしたm(_ _)mコメント削除して下さい。

ひとみ

コメントありがとうございます。

2015-01-27 19:04

>>オオドサさんへ こんばんはー。お返事が遅くなりましてすみません! 下ネタの件ならどうぞお気になさらずに。笑 一応コメント削除せず残しておきますね。 . 茄子の「毛がない」というのは知りませんでした。 どうでもいいですが私の今年の初夢は、 知らない人たちと団体でタクシーで観光するというものでした。実現はしなさそうです...。 . ひとみさん聡明ではないので、知らないことばっかりでした。 「無事之名馬」は有名なので知っていましたが。 筋肉や腱の怪我は伸びきった状態からなりますよね。 その時点でも痛いには痛いけれど、まだ我慢できて無茶できてしまうんですよね。 そうすると悪化してしまうという...私も靭帯伸びっぱなしなのでわかります。 高原の時にアキレス腱断裂についても無駄に詳しくなりました。笑 頑張っている選手を見ていると「無理するな」とは言えませんが、 どうにかこうにか上手くコントロールしていってほしいものです。

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