2014年05月19日
2011年に一度まけた時に、私はもうフクアリを『俺たちの』と呼ばないことにした。 相性が良いとはいえ調子に乗った冗談のようなものであったので、 まけてまでいつまでも使う言葉ではないなと思ったものだから。 他の人が言っているのは気にならないけども。 当たり前のように勝つと思っていることは決して悪くはないのだけど もしも「フクアリだから勝つだろう」という気持ちがあったなら、 サポーターは選手を責められない。自信が過信になっていたのかも。 一夜明けて、おもにフクアリへ参戦した人の想いを色々見ていると やっぱり真実は現場にしかないのよね、現場に行かなくちゃいけないよね、って思う。 気持ちを動かすのも、起こすのも消化するのも、ここでやらなくてはなぁと。 昨日のような試合でも、私はフクアリへ行きたかったな。 それは現場に居合わせたかったというよりも、染みついたドM根性から来るものかもだけど。 観なくていい試合、観ないほうがいい試合なんて、ひとつもないと私は思っている。 今逃げる人は、この先同じような状況になったらまた逃げる。 復活の兆しが見えなくてつらい時期が続いているけれど、 「やってくれるはず」「変わると信じている」と思うのはいけないことだろうか。 根拠はない。今までも、きっとこれからも良い時期よりも良くない時期のほうがずっと多い。 けれど、一緒に闘って乗り越えたからこそ見える景色があるはず。 それでまた頑張れる。今までだってそうやって応援してきたんだもの。 何も変わっていない今、中途半端な勝利は毒となってしまう。 勘違いでのれる時と、勘違いしちゃいけない時がある。 ちゃんと変われたと思えた時に、自分たちの手で勝利をつかもう。 昨日はサッポロビールさんで予約をしてあったこれが届いたので試合後に飲んだ。 サッポロビールさんにもビールそのものにも罪はない!![]()
ネット限定の『空模様』というシリーズの3種のビール。 『流れる雲のヴァイツェン』、『陽ざしのピルスナー』、『月夜のデュンケル』。 缶の色や名前や、グラスも空をイメージしていてとってもきれい。 那須の小さな工場でつくられたビールとのことだった。 一気に飲んでしまうのはもったいないと思いつつも、 せっかく3種類あるのだからと飲み比べ。 飲み比べなくてもはっきりと違いがわかるくらい、それぞれの味がある。 サッポロビールさんといえば、これが今週発売される。 「北海道工場にて製造後、3日以内に出荷する」というサッポロクラシック! 美味しいに決まってる!これは買って即日飲まねば。買ってすぐにプシュりたいくらい。
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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