2013年10月02日
勝てば人が集まる、だから勝たなきゃ人が集まらない。と言われる。 そりゃあ誰だって勝ち試合が観たい。負けると思いながら観にはいかない。 でも、選手や監督など現場に丸投げではクラブとしての立場がないんじゃなかろうか。 その選手や監督を決めるのがクラブだ、と言われるとループしてしまうので置いておいて。 試合の勝敗に左右されるものはある。けれどそれがすべてじゃない。 すべてじゃない、の部分を請け負っているのがクラブ。や、サポーター。 群馬戦のチケット状況が、更新されていないだけなのか本当に売れていないのか いまいち伸びが良くないのが気になるところ。 ホームでは負けなし記録が続いていて、その中でも勝利の試合はすべて完封。 だけど目に見えて集客が増えている実感はない。 勝てば人が集まるって言ってた人、一歩前に出なさい。ちょっと説明してもらおうか。 急きょ今季の厚別最終戦となった群馬戦。たくさんの人で盛り上げて今季の厚別を締めたい。 バスケのとあるクラブが、選手たち自らの発信でチラシ配りをしたというのを見かけた。 バスケットボールやバスケットボール選手の価値を、選手自ら上げようという取り組み。 バスケとJリーグは違うし、うちの選手たちに同じことをやれとは言わないけれど、 こういった取り組みは続けていくと大きな効果に繋がっていくだろうなと思う。 5日に行うチラシとティッシュ配り、私は仕事で行けないけれど行ける方はぜひ。 市民の皆さんのリアルな反応を知ることができる機会でもある。 試合に行かない人はなぜ行かないのか、行く人は何がきっかけで行くのか、など 配りつつ話ができたりもするので。良い体験になることは間違いない。先日つくったしまりすさんレシピ。 坊ちゃんかぼちゃをくり抜いて ハンバーグのタネを入れてチーズのせ。 ハンバーグが思ったより少なくて 真ん中がへこんじゃったけど。 ヘタ以外は皮もまるごと食べられる!ウマ!
しーちゃん
Re:自ら価値を高める取り組み
2013-10-03 17:29
わぁ~♪ チーズたっぷりでとっても美味しそうに出来てますぅぅ^^ 坊ちゃん、甘くてポクポクで美味しいですよねー。 今こそ、かぼちゃを食べる時期ですもん。 いっぱい食べましょー。
owls
Re:自ら価値を高める取り組み
2013-10-03 20:38
著名なゲストや豪華な土産なんてやってたら、多少入ったとこで潰れちまいます。 人間の際限ない欲に付き合う必要はない。 ホームで面白い試合やって勝ってるのを知らない、何が面白いのか分からない。 そこを何とかするのは気の長い話 これから生まれてくる子供に啓蒙活動する方が手っ取り早いくらい。 道内メディアに罪滅ぼしの気持ちがあるなら、例えばスナを紹介する際「Mr.コンサドーレ」という形容を、常に常に使うことを実行してもらう。 露出を増やせったって無理でしょう。けど、言葉の使い方くらいは考えてくれ、予算使うほどの事じゃないんだし、それくらいやってくれと我々も要求する。 コンサのゴール裏は極めて安全であり(マナー悪いなんて言ってる者は余所と比べてくれ、遥かにマシだ)来る者は拒まずの空気があることを常に常にアナウンスしてもらう。 そのくらいにしときましょ。みんな充分にやってきました。 やればやるほど「アイツらにやらしときゃイイ」って高みの見物を決め込む者が増える。 それが「耳心」だってことに早く気付いてもらう。 そのために、威厳を持ったプレーと誇りを持った応援を続いていきましょう。
ひとみ
コメントありがとうございます。
2013-10-04 00:16
>>しーちゃんさんへ . 見た目と写真はイマイチですが、味はばっちりでしたー! いつも美味しいごはんを教えてくださり、ありがとうございます♪ 母につくり方を教えたら、ちょうど坊ちゃんかぼちゃを貰ったからと送ってくれたんです。 なので、多分母もつくっていると思います。親子そろってしまりすさんレシピ。笑 かぼちゃの中身を余計にくり抜いてしまったので、カップケーキに混ぜてみました~。 . . >>owlsさんへ . 確かに子どもたちに啓蒙活動するほうが確実ですね。 集客も、試合も、目先のことばかりに捕らわれていてはいつか自滅してしまいます。 時間がかかることを我慢しながら続けるのは簡単ではありません。 でも実は一番の近道ってそういう方向なんですよねー。 . 言葉の使い方の大切さはメディアが一番実感しているはずですが、 メディアが一番軽々しく使っているなと思います。 それこそ目先のことしか考えずにひとつひとつに向かっているのではないかと。 コンサドーレは金にならない、ではなく、金になるよう仕立てていけばいいのに、と。 金になりそうなものにばかり手をつけていても、結局時代の後手後手でしかないのですから。 . 今季、いつからか「選手入場時に立って迎えよう」という雰囲気ができていました。 応援側のはたらきかけが先なのか、マッチデイに載るのが先なのか、 わかりませんが今ではもう立つのが当たり前になってきていると感じます。 もちろん足が悪くて立てない人や、立ちたくない人もいて、 でも大事なのは立つことそのものではなく心を寄せることなんだよなぁとしみじみ。 強制も、拒否も、区別もそこにはなく、とにかく同じ方向に向かわせる。誇らしいのです。
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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