クラブ間提携を楽しむ

2013年06月06日

ドンタム ロンアンFCとのクラブ間提携調印式終了、とのリリース。
ののはベトナムまで行ってきたのねー。お疲れさまでした。
てっきりもう調印式なんて終わっているもんだと思っていたわ。
タイのチームとの調印式は完了したんだろうか。これからかしら。
というか、両クラブの代表をお招きして札幌市内で調印式、だった気がするのだけど。
変わったのかな。それとも双方で行き来するものなのかな。まぁなんでもいいけど。

3月にタイ・ベトナムとのクラブ間提携が発表になった時、
良いことだらけじゃないか!とうきうきしたことを思い出す。
どちらかがどちらかに支援をしてもらったりするわけではなく、
同じくらいの規模のクラブ(多分)同士で地域を巻き込んで共に成長していく。
サッカーを取り巻く文化も違いがあるかもしれないと思うととても興味がある。

クラブ間提携による内容がオフィシャルに書かれていたけれど、
なかでも気になるのは『フレンドリーマッチの開催』。
今季からすぐに試合ができるのかはわからないけれど楽しみ。
どんな選手がいて、どんなプレーをするんだろう。
サポーターの雰囲気は、応援の仕方はどんなかんじなんだろう。
海外のチームとの試合なんて、そうそう実現するものではない。とても貴重な場となりそう。

話題性があるので何かあるたびメディアに取り上げてもらえそうだし、
クラブ間の垣根を越えて市同士の交流となっていけば市や道の貢献にも繋がっていく。
まぁそこまで行くには時間がかかるだろうし焦ることではないけれど、夢が広がるな~。
それもこれもサッカーだから出来ることなんだよな~。
世界中にクラブがあって、多くのサポーターが熱狂するスポーツだからこそ。
「サッカーは大丈夫。サッカーが北海道で一番のスポーツになる時が絶対に来る。」
何度もののがそう言っている。そのためにもクラブがしっかり根付いていかなくてはね。


post by ひとみ

23:10

コンサ徒然 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

sca

Re:クラブ間提携を楽しむ

2013-06-07 12:45

こんにちは。提携の件を盛り上げるため?足跡を。 >話題性があるので何かあるたびメディアに取り上げてもらえそう この言葉でふと気付きました。 Jのアジア進出を扱うメディアって、サッカー専門紙以外の方が多いですね。 その流れに沿って、コンサも経済紙やビジネス誌に載ると、 普段コンサ興味のない人へのアピールになります。 日経の野々村社長記事は、私の周囲でも意外な人から反応がありました。 日系企業が、あの手この手のプロモーションを考える上で コンサを使ってみようと思う企業が現れるとよいですね。 これができるのはサッカーならでは。

ひとみ

コメントありがとうございます。

2013-06-07 20:11

>>scaさんへ 個人的にはとても楽しみなニュースなのですが、難しそうに見えるのかサポーターさんの反応が ブログではいまひとつですね~。ぜひぜひ盛り上げていきましょう! . 言われてみますと確かに、サッカー専門紙よりはそれ以外で扱ってもらえる印象です。 サッカーというスポーツそのものよりもクラブ経営に関することだからでしょうか。 サッカー経営って何をしているのかわかりづらいぶん、特殊なイメージがあるようですから、 どんどん経済紙やビジネス誌に取り上げてもらって多くの経営者に興味を持ってもらいたいです。 企業の中でも"決める人(社長など)"に注目されることはうちにとってプラスになりますね。 コンサドーレを使ってもらう、本当にそう思います。分野が広がればクラブも太くなりますし!

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